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病院での断捨離 誰の領域?

2013.08.11

ごきげんさまです。

元看護師の横山和美です。

 

自宅でベッドを断捨離しました。

ベッドがあった場所に空間が現れ、

家だけでなく、私の心も軽くなりました。

 

今日は、病院での断捨離で悩んだ場所に

ついてです。

 

悩みの内容は

私がその場所に手を出してもよいか?

ということです。

 その場所は、カンファレンスルーム

 

この部屋の使い道

 

看護師:勉強会や病棟会の時に使用します。

日常では、ナースステーションのパソコンや

テーブルが一杯のとき、こちらを利用します。

 

看護学生:臨床実習中、ここで記録等をします。

 

医師:病棟にドクタールームがないので、

ここが居場所化しています。

ここにそれぞれの医師別の棚や医師専用棚

が設置してあります。

そのため、2つあるテーブルの上は医師達の

書類で山が出来ています。

テーブルを使う時は、書類の山を奥に追いやり、

書き物をするスペースを確保していました。

 

病棟内にナースステーションや看護師休憩室は

ありましたが、医師用のものはありません。

医師達の居場所がこのカンファレンスルームでした。

 

断捨離は人のものに手を出すことができません。

これが大原則です。

医師達の居場所に、看護師である私が断捨離を

してよいのか?

 

ダンシャリアンのあなたなら、この場合

どうしますか?

 

考えるポイントは、

医師の部屋であるのか?

公共のカンファレンスルームであるのか?

 

カンファレンスルームは使用状況の8割を

医師が占めていますが、それでも公共の場

です。

ですから、断捨離対象場所として動くことに

しました。

 

詳細は、来週につづきます。

 

ここまで、読んで下さり、ありがとうございました。

 

今月の相模大野でのセミナーは、

 8月31日 です。

詳細は、「セミナー・だんしゃべり会情報

を見て下さいね。

 

 

 それでは、問題です。
熱中症予防に水分補給は大切です。
BBQ や海水浴等の際、積極的にアルコールを
摂取しましょう。
これって、嘘?本当?

 

 答え

アルコールは×です。

 

アルコールは利尿作用が強く水分の排泄を

多くします。

更に肝臓でのアルコールの解毒には水分が必要

です。だから、余計に脱水になりやすいのです。

 

暑い中での脱水症状は熱中症につながりやすく

脱水症の初期症状と酩酊状態が、

めまいや立ちくらみ、吐き気など似ています。

少しでも体調に異変を感じたら、スポーツ

ドリンク等の水分を多く取り、濡れタオルなどで

身体を冷やし涼しい所で休みましょう。

 

炎天下の飲酒は身体にいいものではありません。

水分補給をしながら、無理せずにたのしみましょう。

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

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