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病院での断捨離 血圧計の調子はどう?

2013.07.14

ごきげんさまです。

元看護師の横山和美です。

 

年末大掃除で、器材物品庫の断捨離に取り組み

ました。

その後の変化の一つとして、物品の修理依頼まで

の期間が短くなりました。

 

例えば自動血圧計ですが、スイッチボタンを押すと

ブーン?と言いながら、ひじに巻いた所(マンシェット

といいます)に空気が入り、腕が締め付けられます。

 

写真は手首式血圧計

image

ところが電池交換しても、ブーンと5秒程度は加圧

されますが、それ以上空気が入らなくなり、何度も格闘

することがあります。

 

たまたま3回目に血圧が無事に測れたとします。

でも調子が悪い。

断捨離前は、血圧計置き場にその血圧計をそのまま戻し、

他の血圧計を持ち出していました。何人かが同じことを

繰り返した後、やっと不調と認定され、修理でした。

 

ところが断捨離後は、「3回目にやっと測れた。次使う人

大丈夫かチェックして。」「何人かの方を計測してみた

けれど、1回ではかれることが少なかったから、点検

に出しましょう。」というように、速やかな対応に変わって

行きました。

 

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、

血圧測定に3分かかるとして、途中でエラーになると

それだけ時間を要することになります。

 

計測する看護師にとっても予定外の時間が生じること

になります。

測られる患者さんは、どうでしょうか?

「あれ?測れない。もういちど測ってみますね。あれ?

今度駄目だったら、他の血圧計と取り替えますので、

もういちどやってみますね?」

この状態では、まな板の上の鯉って感じです。

 

それにとことん壊れてから修理するよりも、少し変と

いうタイミングで点検に出した方が、期間も短く

料金も安いことが多いです。

 

人にもお金にもやさしいのはいいですよね。

医療関係のあなた、断捨離っていいでしょ。

 

ここまでお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

ひでこ先生の講演会が東京であります。

残席わずかです。

「やましたひでこの断捨離入門」in東京
日時:2013年7月17日(水)13:00〜15:00 (開場:12:00)

場所:ヤクルトホール

価格:1,480円

 

元看護師の私、相模大野近辺で

セミナー、だんしゃべり会等行います。

「セミナー・だんしゃべり会情報」

で詳細をご確認いただけますとうれしいです。

 

 

 

それでは、問題です。

熱中症対策が叫ばれていますが、

屋内に入れば熱中症にならない。

これは嘘?本当?

 

答え

自宅にいても熱中症になります。

エアコンをつけていない場合は要注意です。

 

看護師をしていた時、自宅で熱中症により

意識をなくした高齢者の方。

建設業の方が、熱中症により意識をなくし

屋根から転落した等の場面に遭遇しました。

 

みなさん、元気になられてから、テレビで熱中症

のことは知っていたけれど、まさか自分がこんな

ことになるとは、びっくりしたと話されていました。

 

以前も紹介しましたが

熱中症対策 7つのポイント(消防庁の熱中症対策より)

 1. 部屋の温度をこまめにチェック !

2. 室温28℃を超えないように、エアコンや扇風機を 上手に使いましょう !

3. のどが渇いたと感じたら必ず水分補給 !

4. のどが渇かなくてもこまめに水分補給 !
5.外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!

6.無理をせず、適度に休憩を !

7.日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを !

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

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