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病院での断捨離 指令と司令

2013.06.9

ごきげんさまです。元看護師の横山和美です。

 

2010年の職場の大掃除で、はじめて職場で

断捨離にチャレンジしてみました。

当時の私は、仕事をたのしむ余裕なんてまったく

ありませんでした。

 

上司から機材物品庫における年末大掃除の指令を

聞き、ため息が出たのは事実です。

 

上司からの指令

・ストレッチャーを並べて3台置ける定位置をつくる
・モニター6台をまとめて手前に置く
・全体的に使い勝手を考えて、棚類の配置替えをする
ストレッチャー

モニター

 

当時の機材物品庫の状態
1、誰も知らない、よくわからないものがある
  (知らないおじさんです)
2、窓が大型の棚で塞がれている
  (薄暗く圧迫感がある、呼吸空間としてどうでしょう?)
3、作業動線を考えた配置でない

 

大掃除メンバーから不平不満の理由
A.年末大掃除&模様替えは、サービス残業でやる必要があった
B.大型の棚を移動する等、負担が大きい
C.当時の職場環境では、大掃除担当者が配置換えを実行しても
 文句を言われる可能性が高い

 

せっかくやっても、文句を言われる結果がわかって
いるのだから、気が重くなるのは当然です。
だからこそ、やらされ意識ではなく、楽しく取り組む
必要がありました。

 

リーダーの私は模様替えの案を作り、楽しく
取り組んで行くことにしました。

 

場の力って大きいですよね。
改善することで、何かが流れ込んできそうな予感が
しませんか?
信じて期待せず、勇気と覚悟をもった楽天家として
職場で断捨離、チャンス到来♪
この明るさがよかったようです。

 

改善策のたたき台を作り、意見を求めると、日頃
から使いにくいと思っていたことが遠慮がちに
色々出て来ました。

 

忙しいときに、すぐに必要なものを取り出せる
配置や作業動線にこだわりました。
断捨離 の総量規制の法則をこっそり実行したプランです。
見えない収納 7割
見える収納  5割
見せる収納  1割(残念ですが見せる収納はありません)

 

ガラス扉の棚が、使い勝手が悪く邪魔者扱いでした。
これを見える収納として、
アイスノンや手術衣のストック等の
新品保管用に使いました。

 

「お店の棚みたい」と明るい声で、みんなの目が
キラキラしていたのが、印象的です。
見た目のよさは、モチベーションアップにつながります。

 

日常使いのものは手前で、取り出しやすい高さの
所です。

 

不満続出の大掃除が嘘のように、みんなが
笑顔で色々な意見を言い合う迄の変化を感じ
ました。

 

そんなある日、神様からのプレゼント?と思うような
時間が出現しました。
次回は、素敵な時間のプレゼントについて書きます。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

それでは、問題です。
日本の平成22年(2010年)における総人口に最も近いのはどれか。
 1、1億人
 2、1億3千万人
 3、1億6千万人
 4、1億9千万人

 

答え 2 です
昨年度の国家試験の問題です。

 

ところで、縄文時代の人口は、
10〜20万人台だそうです。

最後迄のおつきあい、ありがとうございました。

 

病院での断捨離体験です。

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