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病院こそ、ごきげんな場所に

2013.12.22

ごきげんさまです。

横山 和美です。

 

久しぶりに行ったケーキ屋さん。

2年ぶりくらいかな?

Xmasケーキを注文する際、

「横山さん、でしたよね。」と名前を覚えていた

のです。びっくりでした。

 

 

先日、大規模病院の看護研究会主催
「やましたひでこ 断捨離講演会」に参加
しました。

 

病院は、本当に忙しくて大変な所なのだと
参加状況を見ながら、つくづく思いました。
夕方、開始時間になっても空席があり、時間
の経過と共に参加者が増えていきます。

 

仕事が終わらないので、開始時間になっても
参加できない状況なのでしょう。

 

私自身も看護研究委員会の時は、病棟スタッフに
「仕事が終わっていなくても、参加して。」
と言い放ち、講演会終了後、残務を片付けて
ましたっけ。

 

また、他の委員会主催の講演会のときは、
「ともかく参加して。」と言われても、
仕事が終わってから、遅れての参加でした。
仕事も大事だけれど、家にはおなかを空かせた
子供が待っているので、そうそう遅くはかえりたく
ありません。

 

せっかく参加しても、机上の空論を述べて
いる講演会では、いつしか夕飯の献立や
次の休みの過ごし方等、カラダは会場にいても
アタマとココロはそこから離れていました。

 

今回の断捨離講演会では、アタマもココロも
カラダと一緒に、その場所にいることが伝わって
きました。
目の動きや表情でわかるものですね。

 

忙しい病院だからこそ、断捨離をみかたにつけて
ごきげん空間を手に入れることが望まれます。

 

集中力・正確さ・丁寧さが常に要求される現場
である病院。

 

病院で断捨離を実践することで
「安全を提供できる(医療事故をおこさない)」
「仕事を効率化することで、患者さんと向き合う
時間が増える」
という、メリットがありますが
一番は
「そこで働く自分たちが、働きやすく誇りを持って
仕事に望むことができること」
です。

 

病院での断捨離が、病院経営で当たり前となり、
看護師の仕事が3K(きつい・きたない・きけん)
と言われなくなる日を想像するとワクワクします。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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年末大掃除の時期です。怪我に、注意!!
「大掃除中に転んだ」
「脚立から落ちた」

 

掃除中の怪我で救急搬送される方もいます。

 

対策
1、床のものは片付けておく
2、高いところを掃除するときの足台は安定した
  足場で使う。
  無理して伸びてバランスを崩して、落ちないよう
  気をつける
3、台からは慎重に下りる

 

首・肩の痛みを訴え通院される方に
心当たりを聞くと、「大掃除をした」と。

 

① 体力的に無理はしない
② 準備運動をしてからおこなう
③ 終了後、入浴やストレッチなどで
  カラダをほぐす。
日頃、運動不足を自覚している方にはおすすめです。

 

最後迄お読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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