ブログ

業務改善案の提示

2013.11.17

ごきげん様です。
横山和美です。

 

今日は、自由が丘で母と娘と3人で
ランチをたのしみ、モンブランを食べました。
母は、自家製マロンアイスクリームを注文し
半分も食べずに終了していました。

「もったいない」ではなく、「もう十分」と言って残す
母をチョッビリかっこいいと感じました。

 

看護師として、業務改善をしていた話です。

 

業務改善をするにあたっては、上司から
取り組む課題がいくつか与えられました。

ただし、「やりたいようにやってよい」という
許可も同時にいただきました。

 

昼休みの時などに、スタッフが複数休憩室に

集まっている場面で、業務改善内容で検討して

いることについて、話題にして聞き取りをしたり

根回しを試みました。

後日、「あのときの話がこういう形になったのね」
と、話すスタッフもいました。

 

スタッフの意見を元に業務改善係で検討し、実行案を
完成させました。

実行案をA4用紙に印刷しましたが、複数枚
あるため、担当者の私でさえ、楽しい気分で
見るというよりも、義務感で目を通すという
感じでした。

 

これでは、わくわくしない!!と思い、
自分が楽しくできる方法を考えました。

 

ポスターセッションをやった時のことを思い出し
紺の模造紙に、業務改善内容がわかるように
書いてみることにしました。

 

タイトルは
『 みんなで楽しく定時退社(^0^) 』

 

業務改善の5項目をわかりやすく記入しますが、
公式文章的ではなく、たのしい雰囲気がでるように
心がけました。

たのしい雰囲気を出す為には、義務感でなく、自分自身が
たのしむことが大切ですよね。

 

絵文字を使ったり、スマイルマークを入れたり、
カラーペンを使ったり、遊び感覚で作りました。

周囲の反応は上々でした。

 

A4用紙を読んでもピンと来なかったものが、同じことが
模造紙に楽しげに書いてあるだけで、すんなり頭に入った

ようでした。

「これ、一人で作ったの?」
「これ、いつ作ったの?」
「これ、どれくらいの時間がかかったの?」
と、聞かれることが多く、予想以上にインパクトが

強かったようです。

 

第一段階

・みんなが自分のこととして業務改善を考える
・業務改善案を正しく理解してもらう

・業務改善に対して否定的にとらえない空気感を作る

これらの目的は、この模造紙の御陰でクリアできました。

 

ダンシャリアンのあなたは、まず自分がたのしむ

ことに許可を出せていますか?

 

次回は、第2段階の内容に続きます。

今日もお読み頂き、ありがとうございます。

 にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離トレーナーへにほんブログ村