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業務改善での変化

2013.12.15

ごきげんさまです。
横山和美です。

 

先日、大規模病院の看護研究会主催やましたひでこ
断捨離講演会に参加させて頂きました。
病院は、本当に忙しくて大変な所なのだと
参加状況を見ながら、つくづく思いました。
この話は、次回にとっておきます。

 

私自身が断捨離的マインドではじめた職場の
業務改善のその後です。

 

日勤は10人以上が勤務していますが、夜勤は3人
のみ。
休憩がとれないこともあります。

 

そんな中でも、若いスタッフはせっせと指示受けをしたり
自分のできることを無理してやっていました。
私は、夜間は集中力も体力も続かないため、翌日で
間に合うことは手を出しませんでした。

 

若い子はやっているのに、自分はやらない事で、
申し訳ない気持ちと、力関係がはたらいているようで
すっきりしない気持ちがありました。
そして何より、今やる必要があるの?と疑問も
感じていました。

 

業務改善で、いつ、誰が、どこまでやるのか、
が明確になったことで、若いスタッフは、
自分のエネルギーを効果的に活用し、夜勤帯の
残業が減少しました。

 

他にもこんな変化がありました。
過去、電話が鳴った際、

 

Aさん(よく言えば要領のいい人。悪く言えばずるい人。)

 

 

意図的に電話と反対方向に進んで電話を取りません

でした。

 

 

Bさん(よく言えば責任感が強くやり遂げる人。悪く言えば

何でも引き受けてしまう要領の悪い人。)

 何も考えずに電話を取る人でした。

 

電話がなった時、

BさんがAさんに対し

「今、電話取れる?お願いしていい?」と言える

職場になっていったのです。

 

その後、Aさんも自ら電話を取る事が当たり前に

なっていきました。

 

職場全体の仕事状況を、俯瞰してみれるスタッフが

増えて行ったことのあらわれです。

コミュニケーションが取れる職場に変化した結果

ではないでしょうか。

 

業務改善を通して気付いた事は、ルールを作ってそれに

従わせようとするのではなく、いかに自分たちが

働きやすいようにルールを利用するかということ。

 

帰宅時間は、ちょっぴり早くなりましたが、定時退社には

至りませんでした。

それでも、

・自分たちの手で、よりよいやり方を模索して

 変更していける。

・管理者まかせでなく、自分たちが今の自分たちに

 あった方法を選択すればよい。

・やれば出来る

こういうことを自分たちの中に落とし込み、自立&自信に

つながったことは、計り知れない価値となりました。

 

そして数ヶ月後には、血糖測定実施者のA5サイズの札が、

廃止となりました。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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