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友人 VS おせっかいなおばさん

2013.11.24

ごきげんさまです。

横山 和美です。

 

久しぶりに娘と、土日の二日間べったり

一緒に過ごしています。

私の倍近く食べている娘にびっくりです。

このブログをアップしたら、また

「おなか空いた」という言葉を耳にするのでしょう。

 

病院での断捨離。看護師として、

業務改善係だった時の振り返りを書いています。

 

友人 VS おせっかいなおばさん

 

断捨離には、モノに対するレベルがあります。

分別レベル(知らないおじさん)

分類レベル(おせっかいなおばさん)

選択レベル(友人)
厳選レベル(親友)

 

知らないおじさんとは、
かつては自分をかわいがってくれていた
おじさん。時間が経過した今は知らない
おじさんに変化したモノ。

 

おせっかいなおばさんとは、
あると便利。でも、無くても困らないモノ。
ちょっと口やかましい面をもっているようです。

 

友人とは、自分が親しく関わっているモノ。

 

親友とは、信用して頼りにしているモノ。

 

業務改善をするにあたり、スタッフ誰もが、
知らないおじさんやおせっかいなおばさんと
感じているモノやコトに関してはすみやかに
廃止が決定しました。

 

問題なのは、ある人に取ってはおせっかいな
おばさんであり、ある人にとっては友人である
モノやコトです。

 

価値や必要性が人によって違うのです。

 

Aさんは不要と言い、Bさんは必要と言う。
意見を聞いても、無くても困らないという考え方と
無くては困るという考え方で、平行線のまま。

 

また、それぞれが感情的にあわない二人だと、もう
大変。

 

ここで役立ったのが、シンプルに断捨離的思考を取り
入れたことです。
絶対に譲れない事は何か、を考える事です。

 

病院ですので、安全です。
患者さんの安全。スタッフの安全。
安全という視点で、考えていきます。
もちろん、机上の空論でなく
「今、ここ、私」の視点です。

 

そのおかげで、納得した合意点に到達すること
ができました。

 

第二段階で意識した事

・意見を言った人が言ってよかったと思える

・業務改善により、少し仕事が楽になると希望がもてる

・自分たちの職場は、自分たちで必要な業務改善は実行できる

 という小さな自信と誇りがもてる。

 

次回は具体的なおせっかいなおばさんと友人の
話です。

 

今日お読み頂き、ありがとうございました。

 

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