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めざせ!!定時退社 当時の状況

2013.10.27

ごきげんさまです。

横山和美です。

 

今日は、女子会でした。デザートのケーキ

プレートにチョコで絵が書いてあって

可愛かったです。

「食べるのもったいな〜い」と言いながら、

30秒後には、一斉に食べているのですから

すごいですよね。

 

前回に引き続き、業務改善についてですが、

まずは、どんな日常が繰り広げられていたか

実例で紹介しますね。

 

「めざせ!!定時退社」

根っこの所にあった断捨離的思考

 

それは、「ごきげん」

私がごきげん。

職場もごきげん。

 

現実は、ごきげんとはちょっと離れていました。

 

看護師の職場はチームで動いていることが

多いです。

 

色々なタイプの人がいます。

例えば、こんな人。

よく言えば要領のいい人。悪く言えばずるい人。

よく言えば責任感が強くやり遂げる人。悪く言えば

何でも引き受けてしまう要領の悪い人。

 

この二人のちょうど真ん中にある電話が

なったとき、反応に違いがでます。

 

意図的に電話と反対方向に進んで

取らない人。

何も考えずに電話を取る人。

 

電話を取った人は、その後、煩わしい雑務を

こなす必要が出てくる場合があります。

 

他部署から書類をすぐにファックスで送ってほしい

患者さんの○○さんを外来受診に案内してほしい

検査室から検査終了した○○さんのお迎えにきてほしい

 

忙しいと、他の看護師も出払っているため、

その電話の対応を、自分の担当外でもする必要性が

出てきます。

他に依頼できる人がいないのですから。

 

このようなことの積み重ねで、早く帰れる人と

帰れない人が出てきます。

 

本人のタイプもあれば、力関係もあったりして。

 

だからこそ、頑張っているのに、疲れがたまっていく

一方だなんていう悲しすぎる環境から抜け出して

ご機嫌な環境に身を置きたいと強く思うのでした。

 

ご機嫌な環境になったのか、ならなかったのか?

今後につづきます。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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