ブログ

あなたは、おせっかいなおばさんですか? 友人ですか?

2013.12.1

ごきげんさまです。

横山 和美です。

 

今日のおやつはかわいいドーナツです。
食べるのがもったいないですが、
食べ終わったとき、なんともいえない幸福感
を感じますよね。

 

病院での断捨離。業務改善編です。

 

私の勤めていた整形外科病棟では、
血糖測定実施者のA5サイズの札が

 

おせっかいなおばさん ?
or
友人?
どちらのポジションにおさめるべきかで
摩擦が起きました。

 

前回、おせっかいなおばさんと友人(断捨離に
おけるモノのレベル)について書きました。

 

整形外科の病棟でしたので、手術や手術後のリハビリの患者
さんが大半をしめていました。

 

中には糖尿病の方もおり、毎食前の血糖値チェックや
食前の内服薬やインシュリンの注射(血糖値を
下げるためのもの)がありました。
血糖のコントロールには、食事前の空腹時における
血糖値が非常に大切です。

 

昼食が来るのが、11:40頃。
看護師の半分が、11:30から休憩。

 

通常は、休憩前に血糖値を測り、内服薬や注射の
準備をして、残り番の看護師に引き継いでいました。

 

ところが、担当の患者さんがリハビリや検査等で
11:30に不在の場合は、血糖測定における
一切を残り番にお願いする事になります。

 

半分の人数で残り番をしている為、午前中の手術が
予定より早く終わり手術室に迎えにいったり、
検査の迎え、リハビリの迎え等、すべてが一気に
重なった場合、血糖測定のもろもろがあとまわしに
なります。

 

このとき、A5サイズの札がナースステーションの
センターテーブルにあると、他チームであっても
気づき、食事前に血糖に関わる一連の流れを
行う事が出来ます。

 

うっかり忘れて食事を摂ると血糖値が上がるため
その時点での血糖値では意味を持たなくなるのです。

 

A5サイズの札がなくても、担当看護師が手にしている
用紙に血糖測定の情報が入力されています。

 

A5サイズの札いるか?いらないか?

 

うっかり忘れると、インシデントレポートを書く必要が
あります。A4サイズの用紙両面に記入欄があります。
勤務中に書く暇はないので、休憩時間や仕事終了後に
書くことになります。

 

血糖測定忘れは、患者さんだけでなく、看護師にとっても
残念な結果になるのです。

 

だからこそ、血糖測定を忘れない仕事の仕方が
大切になってきます。

 

今日書いたのは、必要性についてです。
次回はいよいよ問題の整理につづきます。

 

今日もおよみいただき、ありがとうございました。

 

ぽち押して頂けるとうれしいです。
いつもありがとうございます。

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離トレーナーへ にほんブログ村

 

断捨離講習会 仙台

12月5日(木)

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離トレーナーへ にほんブログ村